私は現在、派遣社員として医療事務の仕事をしています。私の体験談をみなさんに紹介したいと思います。

派遣の仕事に転職するメリットデメリット

派遣の仕事に転職するメリットデメリット

派遣社員の私の医療事務体験談

私は現在、派遣社員として病院で働いています。医療事務の仕事をしていますが、もともと経験はなく、学生時代に通信講座で医療事務の勉強をしただけでした。この仕事に就きたいと思ったのは、今までの一般企業での事務を生かして他の職場で新たに働いてみたいと思ったからです。それに今すごく注目されていて人気の高い医療事務の仕事ですし、経験を積めば他の病院でも働くことができると思ったからです。医療事務は専業主婦の方が仕事復帰を目指すなど、年齢に関係なく働くことができる環境です。実際に私が働いている病院は整形外科で入院棟もあり、中規模程度の大きさの病院ですが、そこで医療事務の仕事をしている人は正社員とパート、派遣社員合わせて10人ほどいますが、うち7割はお子さんがいる40代以上の方です。ですので、みんなでシフトを組んで、できるだけお子さんのいる方の都合を先に聞いて、みんなで廻すようにしています。

医療事務の仕事は最初、未経験の場合、専門用語も多いので、初めて医療関係に従事する人は難しく感じるかもしれません。でも事務作業であることには変わりないので、専門用語や仕事の流れを理解できるようになれば、きっと誰でもできる仕事だと思います。事務といっても外部とのやりとりもありますし、患者さんとのやりとりもありますから、コミュニケーションが好きな人の方が仕事も円滑にまわります。派遣社員として働くと福利厚生もしっかりしているし、有給もちゃんともらえるし、仕事のことで不満や疑問があったらすぐに担当者を介して解決できるので、とても便利だと思います。